(終了)宿泊施設のバリアフリー化やサーモグラフィー導入等の取組を支援(~9/11)

   

宿泊施設のバリアフリー化やサーモグラフィー導入等の取組を支援(観光庁7/31~9/11)
観光庁では、旅館・ホテル等の宿泊施設のバリアフリー化を伴う個室浴室、食事処、
ワーケーションスペース等の改修を支援する「宿泊施設バリアフリー化促進事業」と
Wi-Fi環境整備、サーモグラフィー導入等を支援する
「宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業」の公募を7月31日(金)から開始します。
1.公募期間
令和2年7月31日(金)~9月11日(金)
※計画は到着したものから随時認定を行います。予算が無くなり次第、募集を終了させて頂きます。
2020年第1期公募において計画が認定されえていない事業者を優先採択します。

以下、観光庁HPをご覧ください。
〇宿泊施設バリアフリー化促進事業
1.補助対象事業
宿泊施設の客室、共用部におけるバリアフリー化を支援します。
・客室のバリアフリー化
・客室トイレのバリアフリー化
・ワーケーションスペースの整備
・車椅子対応、エレベーターの設置   等
2.補助率及び上限額
1/2補助 1宿泊事業者当たり上限500万円

https://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000208.html

〇宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業
基本的なインバウンド受入環境の整備1/3補助 (上限150万円)
※今回新たに支援メニューとして追加されたサーモグラフィー等の導入につきましては
総客室数が50室以上の宿泊施設に限りますのでご注意ください。
・旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者(旅館・ホテル)5者以上による協議会が
「訪日外国人受入体制拡充計画」を策定、申請が可能です。
ただし一定の要件を満たす場合は1者のみで申請ができます。詳しくは公募要領をご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000209.html